(未読の方は前記事を参考にして下さい)
なんと67位アップの15位に。恐るべきDescriptionの効果
たった五日のうちに67位の順位アップ。「20位アップすればいいなぁ」なんて思っていた予想とは裏腹の大きな結果に驚きました。Descriptionのキーワードの一つを変えただけでのこの効果は、やはりYahoo!におけるDescriptionタグの重要性を改めて数字で裏付けるものとなりました。同時にDescriptionには相当の気を使わなければいけないということも‥
ではキーワード削除したワードでの順位は?
では逆にマイナス面を検証してみましょう。今回はDescriptionのHDVというキーワードをMDに変更したわけですが、それにより今まで1位だった「HDV ダビング」での順位はどうなっているのか…というとなんと1位のまま。キーワードにHDVを入れるまでは5位前後であったことを考えるとやはり、以前の効果は残っていると考えていいでしょう。
ではDescriptionをコロコロ変えればいいのか?
このままの結果では、Descriptionタグをコロコロと変化させてしまえば、色々なキーワードで上位に上がる!ということになりますが、そんなことが許されていればとっくにSEO対策の一つとして叫ばれているでしょう。定説では少しずつ順位ダウンが行われて、最後は元の順位に戻る…というのが常識です。ではどのくらいの期間でそうなるのか、そしてその下落する順位は元の順位までなのか、それともそれより上なのか、下なのか…まだまだこの実験により得られる情報は多そうです。ということで、引き続きDescriptionはこのままで固定しながら、様子を見守ってみようと思います。結果が現れればまた報告しますので、お楽しみに!

